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1月18日初雪

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蔵泉寺「大般若会」 2016年1月15日


森町三倉田能地区の蔵泉寺で15日、約600年前から続くとされる法会「大般若会」が営まれた。武藤守明住職ら僧侶4人が県指定文化財の経典「大般若経」を転読し、地元住民の家内安全や無病息災を祈願した。
 町史などによると、経典は全600巻。南北朝期の1384~87年、遠州一帯の人々によって書写された。僧侶たちは次々と巻物を取り出し、早口で経題と数行を読み上げた。
 参加した約20人の住民は僧侶が広げた経典を巻き戻し、ご利益を願って体の各部にあてがった。
 田能は浜松市天竜区春野町との境に位置する山間部の集落。法会は同日と8月1日の年2回行う。一度に転読するのは50巻程度という。
太慶寺の大般若祈祷 1月1日

初日の出 7:06

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